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封じ手

ふうじて

中級者向け 囲碁文化

ひとことで言うと

2日制の対局で1日目を終えるとき、手番の棋士が次の一手を紙に書いて封をし、翌朝に開封して再開するしくみです。

くわしく

2日にわたって打たれる対局では、1日目の終わりに手番の棋士が、次に打つ手を盤に打たずに用紙に記入し、封筒に入れて封をします。これが封じ手です。翌朝、封を開けて手を確かめ、その手から対局が再開されます。

相手だけが一晩じっくり考えられる不公平をなくすための工夫で、タイトル戦の2日制の対局で受け継がれてきた伝統です。

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「封じ手」が出てくる
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