GO GLOSSARY

ケイマ

けいま

初心者向け 石の形・打ち方

ひとことで言うと

自分の石から、将棋の桂馬の動きのように「一路横、二路先」の位置に打つ手です。

碁盤で見る

1
ケイマ黒石から「一路上、二路右」の黒1がケイマ。

くわしく

ケイマは、自分の石から縦(または横)に2つ、そこから横(または縦)に1つずれた位置に打つ手です。将棋の「桂馬」の動きに似ていることからこの名前がつきました。さらに一路遠い位置に打つ手は「大ゲイマ」と呼ばれます。

コスミや一間トビより速く進めますが、間に相手の石が入ってくると切られることもあります。隅を守るシマリや、相手の隅をうかがうカカリでもよく使われる形です。

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