PLAYERS/関山利道

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セキヤマトシミチ

関山利道九段

“曾祖父から4代続く棋士一家。関山穂香の父で師匠。”

曾祖父・祖父・父と続く関山家の棋士で、1992年に棋聖戦二段戦で優勝した九段。子の関山穂香初段(日本棋院)の師匠でもある。

観戦タイプ人物・物語系布石を楽しむ
ベテラン注目バランス型

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くせのない本手を重ねる打ち回しに注目してください。子の関山穂香初段の碁と見比べるのもおすすめです。

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本人いわく「くせのない碁といわれました」。MIRUGOでは、くせのない素直な打ち回しと、棋士一家ならではの碁の系譜を観戦の軸にします。

こんな人におすすめベテランを知りたい棋士の背景も知りたい

PROFILE

もっと知りたい人へ。

大阪府出身、関西棋院所属の九段。1988年入段。1988年7月に入段し、1992年に棋聖戦二段戦で優勝、2002年4月に九段へ昇段しました。父は関山利夫九段、祖父は関山利一九段、曾祖父は関山盛利四段で、子の関山穂香初段(日本棋院)の師匠でもあります。基本情報と棋歴は関西棋院公式プロフィール(2026-10-20確認)に基づき、観戦ポイントはMIRUGO編集部が観戦向けに整理しています。

段位
九段
所属
関西棋院
出身地
大阪府
生年月日
1973-06-29
プロ入り
1988年
得意分野
棋聖戦二段戦優勝

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