PLAYERS/松本武久

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マツモトタケヒサ

松本武久八段

“『攻め合いの極意』を知る男。”

趙治勲名誉名人門下、新人王戦優勝の八段。著書『攻め合いの極意』の名の通り、石と石がぶつかる場面に注目したい。

観戦タイプ接近戦系読み合い系
読み合い型力戦型

MIRUGO WATCH POINT

この棋士は、
ここを観ろ。

お互いの石が逃げ場を失った攻め合いの場面で、どちらが一手早いか。手数の数え合いに注目してください。

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次に観られる対局

この棋士を知った今、
次は実際の一局へ。

WATCHING CHARACTER

盤上に現れる、
その人らしさ。

著書『攻め合いの極意』を持つ棋士。MIRUGOでは、石同士が取るか取られるかを争う攻め合いの読みを観戦の軸にします。

こんな人におすすめ激しい戦いが好き

PROFILE

もっと知りたい人へ。

長崎県出身、日本棋院東京本院所属の八段。1997年入段。2006年に第31期新人王戦で優勝し、初タイトルを獲得。少年時代には全国少年少女囲碁大会で小学5・6年と大会史上初の2連覇を果たしました。著書に『攻め合いの極意』(日本棋院)があります。基本情報と棋歴は日本棋院公式プロフィール(2026-09-24確認)に基づき、観戦ポイントはMIRUGO編集部が観戦向けに整理しています。

段位
八段
所属
日本棋院・東京本院
出身地
長崎県
生年月日
1980-09-08
プロ入り
1997年
得意分野
攻め合い、読みの正確さ