PLAYERS/芝野虎丸

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しばの とらまる

芝野虎丸九段

“静けさの奥に、牙がある。”

自然に見える一手で、じわじわ主導権を奪っていく棋士。

観戦タイプ大舞台系読み合い系
冷静型大舞台型終盤型

MIRUGO WATCH POINT

この棋士は、
ここを観ろ。

大きな戦いがないときほど、相手の石が少しずつ窮屈になっていないかを見てください。静かな局面で差がついていきます。

NEXT MATCHES

次に観られる対局

この棋士を知った今、
次は実際の一局へ。

10.28時間未定
予定

名人戦 挑戦手合 第7局

VS 一力遼

WATCHING CHARACTER

盤上に現れる、
その人らしさ。

派手な石取りより、自然な一手を積み重ねて相手を窮屈にしていく。MIRUGOでは、冷静なバランス感覚と、気づけば主導権を握っている進め方を観戦の軸にします。

こんな人におすすめ初心者におすすめ大舞台を観たい静かな読み合いが好き

PROFILE

もっと知りたい人へ。

神奈川県出身、日本棋院東京本院所属の九段。2014年夏季に入段(2015年度採用)。2017年に竜星戦で優勝し、入段から2年11ヵ月という最短記録で七段に昇段しました。2019年に19歳11ヶ月で名人を獲得し、史上初の10代名人に。同じ年に王座も奪取して20歳0ヶ月で2冠となりました。その後も十段・名人を重ね、2026年には一力遼棋聖を4-3で破って棋聖を獲得し、十段も防衛。タイトル数は15で、棋聖・十段・竜星を保持しています。兄の芝野龍之介三段も棋士です。基本情報と棋歴は日本棋院公式プロフィール(2026-10-21確認)に基づき、観戦ポイントはMIRUGO編集部が観戦向けに整理しています。

段位
九段
所属
日本棋院・東京本院
出身地
神奈川県
生年月日
1999-11-09
プロ入り
2014年
得意分野
読み、バランス、ヨセ