GO GLOSSARY

置き碁

おきご

初心者向け ルール

ひとことで言うと

実力差のある二人が打つとき、弱い方が黒を持ち、あらかじめ盤上に何子か石を置いてから始めるハンデ戦です。

くわしく

実力差を埋めるために、黒が最初に置く石を「置き石」と呼びます。置き石の数は実力差に応じて2子、3子……と増え、多くの場合は星の位置に置きます。置き碁では、石を置いた黒のあと、白から打ち始めます。

プロ同士の公式戦は互先(ハンデなし)ですが、指導碁やイベントなどでは置き碁がよく打たれます。

NOW WATCH IT

「置き碁」が出てくる
一局を観てみよう。